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FX初心者の基礎用語スワップとは?

スワップポイントを見極め!

スワップ金利とは通貨間の金利差から生じる損益を指します。(マイナスもあります!) 日本は長らく超低金利政策を採っているので、銀行に預けていてももらえる利息は微々たるものです。

しかし、海外に目を向ければ年間で3%とか5%もらえる国も珍しくありません。もちろんその国によって通貨の種類は違いますが、同じ価値の分だけお金を銀行に預ける場合でも、金利が違います。

お金がお金を生む金利生活は、多くの人の夢ではないでしょうか? FXにおけるスワップ金利は正確に言えば「金利」ではありませんが、通貨間の金利差から発生する利益のため、多くの人が魅力を感じる対象となりFXの大きな魅力のひとつであり続けています。

スワップ金利はどうして貰えるの?

金利はどうしてもらえるの?

ここで、スワップ金利はどうしてもらえるのか、どういう計算で弾き出されているのかについて説明します。

先に述べたように、スワップ金利とは通貨間の金利差から生じるもの。 今回は「南ア・ランド」を例に出します。

「ランド」の金利は5%、日本が0.5%とした場合、金利差は4.5%もあることになります。単純に金利だけを見れば、日本でお金を預けておくよりも南アフリカでお金を預けていた方が、年間で5・5%もお得です

(※実際には外貨での運用となるため、為替変動リスクがあり、「絶対にお得」とは言い切れません)。 例えば、 「ランド/円」でもらえる1 日のスワップ金利イメージのおおよその額は、金利差と「ランド/円」のレートから計算することができます。

「ランド/円」のレートが10円だとすると、10円×10000通貨×4.5%/365日=12.32円(1万ランドで1日にもらえるスワップ金利)となります。

右の計算式からもわかるように、レートが変動しても「円」でもらえるスワップ金利の値は変わるし、金利が変動した場合でもスワップ金利の値は変わってきます。つまり、スワップ金利は毎日変動するのです。

金融危機などによって為替レートが大きく変動し、政策金利も引き下げられた場合は、スワップ金利も短期間で大きく変わってしまうので注意しなければなりません。

FXでは、このスワップ金利は、原則毎日もらえます。ただ、FXは2営業日の決済が基本となっているところが多く、水曜日には金・土・日の3日分が一度につくところが多いです。休みが重なるゴールデンウィークや年末年始は一度に2日分のスワップ金利がつく日が発生したりもします。たいていのFX会社には「スワップ金利カレンダー」 のようなものがあるので是非確認してみてください。

スワップ金利とはこういうことだ!

スワップ金利の仕組み

豪ドルのレートが60円の時1万ドルの運用で1日にもらえるスワップ金利は

60円×1万×5.5%÷365日≒90円

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